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特定技能「介護」分野でネパールからの人財スタッフ2名の支援を開始しました

PSSでは、特定技能「介護」分野における外国人財スタッフの受け入れ支援を行っています。

2026年8月、新たにネパールからの人財2名が介護施設での就業を開始しました。
現在は、施設での業務に携わりながら、利用者様との関わり方や職場での連携、日本語でのやり取りなど、現場に必要な力を少しずつ身につけています。

介護の現場では、日々の業務を覚えるだけでなく、相手の気持ちをくみ取りながら行動することや、周囲の職員と連携して働くことが大切です。そのため、就業開始後のフォローや相談しやすい環境づくりが重要となります。

PSSでは、生活面の相談、手続き面の確認、定期的な面談を通じて、外国人財スタッフが安心して働き続けられるよう支援しています。また、受け入れ施設様とも連携しながら、現場での困りごとや課題の早期把握に努めています。

今回就業を開始した2名も、介護現場での経験を重ねながら、日本で長く活躍できる人財を目指して取り組んでいます。