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日本での生活、何にお金がかかる?来日前に知っておきたいこと

「日本での生活費、どのくらいかかるんだろう……」来日前に気になる方が多い疑問の一つです。
家賃・食費・交通費など、毎月かかるお金を事前に把握しておくことで、来日後の生活をスムーズにスタートできます。ただ、生活費は住む場所・勤務先・生活スタイルによって大きく変わります。
実際の金額は人それぞれですが、まずは何にお金がかかるのかを知っておくことが大切です。
日本での生活費、何にお金がかかる?
単身で生活する場合、主に以下のような費用がかかります。
金額は条件によって大きく異なるため、目安として参考にしてください。
毎月かかる主な費用
- ●家賃——生活費の中で最も大きな割合。住む場所・建物の条件によって大きく変わる
- ●食費——自炊かコンビニ・外食中心かで差が出る
- ●光熱費(電気・ガス・水道)——季節・住まいの構造・使い方によって変わる
- ●交通費——勤務先までの距離・交通手段によって異なる。定期券を活用すると節約できる
- ●通信費(スマートフォン)——格安SIMを利用すると費用を抑えられる
- ●日用品・雑費——100円ショップや業務用スーパーを活用すると節約しやすい
これらの合計がいくらぐらいになるかは、住む場所や生活スタイルによって人それぞれです。
まずは勤務先に確認しながら、自分の状況に合った計画を立てていきましょう。
住まいや通勤、まず確認しておきたいこと

勤務先によっては、社員寮や家賃補助、通勤交通費のサポートが用意されているケースも多くあります。
まずは勤務先にどんなサポートがあるかを確認してみましょう。
住まいを決める前に確認しておきたいこと
- ●勤務先に寮や家賃補助があるか
- ●勤務地まで毎日通える距離か(交通手段・所要時間を確認)
- ●駅から近いか、バスや自転車が必要かどうか
- ●近くにスーパーや病院など、生活に必要な施設があるか
通勤時間と住む場所について
都心部に近い場所・駅から近い場所ほど家賃は高くなる傾向があります。通勤にかかる時間と、住む場所・家賃のバランスは毎日の生活に直結するので、しっかり考えて決めましょう。
日本での生活、上手にやりくりするコツ
日本はコンビニ・スーパー・100円ショップ・業務用スーパーなど、生活に便利なお店が充実しています。
使い方を工夫すれば、忙しい毎日の時間を上手に使いながら、食費や日用品のコストもぐっと抑えることができます。
生活費を上手に抑えるコツ
- ●スーパーの閉店前は割引品が増える。夕方以降がねらい目
- ●100円ショップは日用品・調理器具が充実。来日直後に便利
- ●自炊をすると食費をぐっと抑えられる
- ●通勤定期券を使うと交通費を節約できる
- ●格安SIMに切り替えると通信費を抑えられる
コンビニは24時間営業で、食事や日用品はもちろん、住民票の取得・公共料金の支払い・ATMの利用など、生活のさまざまな場面で役立ちます。
忙しいときや急なときには心強い存在ですが、スーパーなどに比べると割高になることも多いため、上手に使い分けましょう。
来日前に確認しておきたいこと
来日直後は、毎月の生活費とは別にさまざまな初期費用がかかるもの。事前に知っておくと、来日後も慌てずに動けます。
来日直後にかかる主な初期費用
- ●敷金・礼金(物件によって異なる。寮の場合は不要なことも)
- ●家電・寝具・調理器具などの初期購入費
- ●スマートフォンの契約費用・SIMカード
- ●銀行口座の開設(手数料は基本無料だが、必要書類の確認を)
※来日前の準備から、入国後の生活立ち上げまでPSSがサポートします。
生活費や住まいのこと、仕事以外にもわからないことや、不安がいっぱいになることもありますよね。
PSSでは、こうした疑問や心配なことにも寄り添いながら、安心して日本で働けるようサポートしています。
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