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日本で生活を始めるときに役立つ、公的サポート・相談窓口まとめ

日本での生活を始めたばかりのころは、わからないことがたくさんあります。言葉の壁もあり、どこに相談すればいいかわからないまま困ってしまうことも。
でも大丈夫です!
日本にはさまざまな公的なサポートや相談窓口があります。あらかじめ知っておくと、必要なときにすぐ動けます。
日本に来てからやること
到着直後からの動きを順番に整理しました。
① まず役所へ(14日以内)
役所でやること
- ●転入届の提出
- ●国民健康保険または社会保険の手続き
- ●マイナンバーカードの申請
役所では「外国人相談窓口」を設けているところも多くあります。日本語に不安がある場合は、通訳サービスを確認してみましょう。
② 生活を整える
生活スタートに必要なもの
- ●銀行口座の開設(給与振り込みに必要)
- ●スマートフォンの契約または日本のSIMへの切り替え
- ●日用品・家電の準備
銀行口座の開設には在留カードやマイナンバーが必要になる場合があります。手続きの際はあわせて持参しましょう。
※在留カードは外出時は、常時携帯することが義務付けられています。(16歳以上の場合)
困ったときの相談窓口
生活の中でトラブルや困りごとが起きたとき、頼れる公的な窓口を知っておきましょう。
まず頼れる相談窓口
- ●外国人在留支援センター(FRESC):在留・就労・法律など一括相談(多言語対応)
- ●外国人総合相談支援センター:生活全般の相談(多言語対応)
- ●労働基準監督署:給与未払い・労働に関する相談
- ●警察:📞 110番
- ●救急・火事:📞 119番
- ●救急相談(受診すべきか迷ったとき):📞 #7119
PSSでは、地域ごとの相談窓口や防災情報、生活情報などもまとめてお伝えしています。
また、日ごろから気軽に相談できるよう連絡体制も整えていますので、ご安心ください。
PSSのサポート体制

PSSでは、特定技能で入国してくるスタッフに対して、到着から入社・定着まで一貫してサポートしています。
入国時にPSSが行うこと
- ●空港への出迎え・住居の準備
- ●役所・銀行口座開設への同行
- ●家電・日用品の購入同行
- ●スマートフォンの切り替えサポート
- ●入社まで同行サポート
入社後もPSSが続けること
- ●日本語学習支援(日本語教室の案内・e-ラーニングアプリの導入)
- ●地域の防災情報・生活情報の共有
- ●日頃から気軽に相談できる連絡体制の整備
- ●登録支援機関として3ヶ月ごとの定期面談の実施
安心して、日本での生活を始めましょう
「やることが多すぎて…」「何から始めればいいの?」「どこで何ができるの?」
不安でいっぱいになることもあると思います。でも大丈夫です!
一つ一つ、順番に進めていきましょう。
PSSでは、安心して日本で働き・生活できるよう一緒に歩んでいきます。まずは、気軽に声をかけてくださいね。
日本での生活・仕事のこと、PSSに相談してみませんか
入国から定着まで、生活サポートも含めて一緒に進めます
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