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物流・倉庫の人手不足、外国人財で解決できる?現場導入のポイントと注意点

物流・倉庫業界の人手不足は年々深刻さを増しており、「募集しても人が来ない」「ベテランが抜けた穴が埋まらない」という声をよくいただきます。
そんな状況の中で、外国人財(人財派遣)の活用が、即戦力確保の現実的な選択肢として注目されています。この記事では、物流・倉庫現場への外国人財導入のポイントと注意点をひも解いていきます。
物流・倉庫現場の人手不足、なぜ外国人財が注目されるのか

物流・倉庫の現場は、体力的な負担が大きく、夜間・早朝シフトも多いため、国内での採用が年々難しくなっています。
一方で、外国人財の多くは体力的にも意欲的にも現場のニーズにマッチしやすく、安定した就労意欲を持っています。
PSSでも、倉庫・物流現場への人財派遣の実績があり、「思っていたよりスムーズに現場に馴染んでくれた」というお声を多くいただいています。
外国人財(派遣)が対応できる業務
物流・倉庫現場での外国人財の対応業務と、導入のポイントを整理しました。
業務内容 |
対応度 |
ポイント |
|---|---|---|
| ピッキング・仕分け | ◎ |
研修・指示書など基本的な指示があれば即対応可 |
| 梱包・ラベル貼り | ◎ |
研修・指示書など基本的な指示があれば即対応可 |
| 入出荷・検品 | ○ |
研修・指示書など基本的な指示があれば即対応可 |
| フォークリフト作業 | ◎ |
免許取得済みスタッフが多数在籍 |
PSSの派遣スタッフは留学生も多く、若くてやる気のある人財が揃っています。
現場には日本語対応のリーダースタッフを配置し、独自の管理システムでスタッフの状況を一元管理。郊外の現場への送迎対応も行っています。
倉庫業と特定技能について
現在、物流・倉庫業務における外国人財の受け入れは主に人財派遣で対応しています。
なお、2025年5月に政府が倉庫業を特定技能の対象分野に追加する方針を発表しました。
今後の制度整備の動向に注目が集まっています。PSSでも、制度の進展に合わせて対応を進めていく予定です。
現場を支える派遣サポート体制
PSSに派遣をお任せいただくと、こんな体制で現場をサポートします。
PSSが現場をサポートします
- ●日本語対応のリーダー・管理責任者を配置し、現場をスムーズに運営
- ●独自の管理システムで在留資格・勤怠・スタッフ情報を一元管理
- ●郊外の現場への送迎サービスにも対応(要相談)
- ●フォークリフト免許取得済みスタッフが多数在籍、即戦力として対応可能
- ●困ったときはいつでもPSSの担当者に相談できる体制を整備
こんな現場は特に相性が良い
- ●ピッキング・仕分け・梱包など繰り返し作業が中心
- ●指示書・手順書が整備されている(またはこれから整備できる)
- ●繁忙期・閑散期に合わせて人数を柔軟に調整したい
- ●採用・雇用管理の手間を減らしたい
PSSでは、各現場での管理責任者・リーダーを置き人財をマネジメント。
人財の在留資格なども独自のシステムで管理していますので、安心してお任せいただけます。
まずは一つの現場から試してみませんか
「うちの現場でも大丈夫かな」と感じている方も、まずは小規模なところから試してみることをおすすめします。PSSでは、現場の状況をヒアリングしたうえで、最適な人財をご提案しています。
「どんな人が来てくれるの?」「何人から始められる?」そんな質問からでも大丈夫です。
ぜひお気軽にご連絡ください。
外国人財の採用について、まずはご相談ください
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